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記者ノート

違う「理由」知る

 愛知県豊橋市教育委員会が今年4月に豊岡中学校内に開設した日本語初期支援校「みらい」を通し、外国人を取り巻く教育環境を取材した。その中で、松波良宏教諭(46)から聞いた話が印象に残っている。

 「『ブラジル人は雨が降ると学校を休む』と、教育現場でよく言われていたんです」。10年ほど前、教師らは当たり前のようにその文句を口にした。確かに雨の日に休む生徒は多かった。それでも松波教諭は、外国人だからと諦めるのではな…

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