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教育の窓

ランドセルが重い 教材置いてっていいですか

手提げかばんや巾着袋に教材を入れて登校する児童=東京都杉並区で20日、篠原成行撮影

 <kyoiku no mado>

 文部科学省が夏休み明けの9月6日、全国の教育委員会に小中学校の教科書などの学用品持ち帰りについて、柔軟に対応するよう通知を出した。「脱ゆとり教育」の影響で教科書のページ数が増え、保護者らから「ランドセルが重い」という声が寄せられるようになったからだ。教材を学校に置いて帰る「置き勉」を、学校関係者らはどのように考えているのか。全国の実情を探った。【信田真由美、反橋希美、大森治幸】

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