メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

週刊サラダぼうる・TOKIO城島

出会いに感謝 「あんこ」にこだわり

 今月2度目の3連休ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私としましては先週はNHKの番組「民謡魂ふるさとの唄」の公開収録で大分へ行き、漁に出れば神奈川は城ケ島へ、その後は日帰りで京都・奈良の街ロケと、相も変わらずまるで旅人のような毎日です。

 さて、昨日は秋分の日で秋彼岸の中日(ちゅうにち)だったのですが、個人的にずっと気になっていたことが。それはお彼岸のお供え物でもある「おはぎ」と「ぼた餅」の違いです。あらためて今回調べてみるといくつかの説がありました。

 秋の花である萩(はぎ)の花に見立てたという由来からおはぎとなり、ぼた餅は春の花の牡丹(ぼたん)にちなんだからという説。粒あんで作った、もしくは原材料がうるち米のものがおはぎで、こしあんあるいはもち米で作ったものがぼた餅という話もありました。どちらもお彼岸に密接に関係しているのでしょうが、「あんこ」を使う以上そこはこだわりたい自分がいます。

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文717文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. NiziU、初シングルCD「Step and a step」が店頭に

  3. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  4. コロナで変わる世界 <移民編 インタビュー③>広瀬弘忠さん 感染を外国人のせいにする行政「ヘイト」は問題

  5. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです