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テニス

東レ・パンパシフィック・オープン 大坂、凱旋Vならず プリスコバ優勝

第1セット、ゲームを奪われしゃがみ込む大坂=渡部直樹撮影

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは最終日の23日、東京・アリーナ立川立飛でシングルス決勝があり、全米オープンで4大大会を初制覇した第3シードの大坂なおみ(日清食品)は第4シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)に4-6、4-6でストレート負けした。

 1995年の伊達公子以来23年ぶりの日本勢の優勝を逃した。

 元世界ランク1位のプリスコバは初優勝で、今季ツアー2勝目、通算11勝目。優勝賞金13万7125ドル(約1550万円)を獲得した。

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