メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校ラグビー

札幌山の手、花園切符一番乗り 南北海道

【札幌山の手-函館ラサール】前半、トライを決める札幌山の手・高橋(左)=北海道遠軽町のえんがる球技場で2018年9月24日、竹内幹撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会南・北北海道予選会の決勝戦が24日、遠軽町えんがる球技場であり、南北海道は札幌山の手が函館ラサールを50-14で破って2年ぶり17回目の優勝を果たした。今年の花園出場を決めたのは札幌山の手が初めて。続く北北海道は旭川龍谷が北見北斗に13-7で競り勝ち、39年ぶり3回目の花園進出となった。

 札幌山の手と旭川龍谷は、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【土谷純一】

この記事は有料記事です。

残り1311文字(全文1528文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 丸岡いずみさん、コロナ陽性で入院 夫の有村昆さんがクラスター発生の劇場で感染

  4. 政権がGoToを強行する理由 アクセルとブレーキ同時に踏む「むちゃ」

  5. 稲田氏ピンチ リベラル色の女性政策に保守派から「ついていけない」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです