メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

会津藩公行列

「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り

沿道の声援に手を振って応える特別ゲストの綾瀬はるかさん。奥が鈴木梨央さん=福島県会津若松市で2018年9月23日、湯浅聖一撮影

 会津藩ゆかりの人物に扮(ふん)した市民らが市街地を練り歩く「会津藩公行列」が23日、福島県会津若松市であった。戊辰(ぼしん)戦争150年の節目にあたる今年は、新政府軍に対抗するために結成された奥羽越列藩同盟を中心に行列を編成。沿道は多くの見物客らでにぎわった。

 22~24日の日程で開かれている「会津まつり」のメイン行事。鶴ケ城での出陣式では行列の安全を祈って天守閣から矢が放たれた後、白虎隊や新選組など時代衣装を着た約550人が約6キロをパレードし、勇壮な歴史絵巻を繰り広げた。

 NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演した女優の綾瀬はるかさんが特別ゲストとして5年連続で登場したほか、八重の子ども時代を演じた鈴木梨央さんが初参加。綾瀬さんは「今年もお声をかけていただきありがとなし。暑いので体調に気をつけて楽しんでください」と会津弁であいさつし、沿道の声援に手を振って応えていた。【湯浅聖一】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 不適切投稿 「最高裁決定にがくぜん」岡口裁判官が会見
  2. 裁判官ツイッター 不愉快な思い 遺族、処分求める
  3. 最高裁 ツイッター裁判官に戒告処分
  4. 厚労省 障害者手帳をカードでも 来年度から希望者に
  5. 不適切投稿 裁判官懲戒、やむを得ず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです