メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

拉致被害者

早期解決訴え「国民大集会」 家族会など

 北朝鮮による拉致被害者の家族会などは23日、東京都千代田区で拉致問題の早期解決を訴える「国民大集会」を開いた。史上初の米朝首脳会談から3カ月。問題解決への期待は高まったものの、その道筋はいまだ見えていない。家族は被害者への思いを語り「今が正念場」と訴えた。

 40年前の8月に新潟県佐渡市で母ミヨシさん(行方不明時46歳)とともに拉致された曽我ひとみさん(59)は、拉致される1年半前に母から贈られた腕時計をはめて集会に出席した。曽我さんは「北朝鮮に拉致されている時、何度か時計が止まることがあった。そのたびに母はどうしているかと思い暮らしてきた」…

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文685文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  2. 三菱UFJ銀行で新型コロナ感染 愛知・江南支店行員、直近の渡航歴なし

  3. 「1日に5000件処理」韓国が新型コロナを大量検査できる理由とは?

  4. 行政ファイル 横浜・炊飯器からネズミ見つかり給食の米飯提供中止 /神奈川

  5. 関学大の裏方たち 「兄の分まで日本一に」勝負へのこだわり 部で初の女性主務~第74回毎日甲子園ボウルに向けて(上)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです