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障害者雇用水増し

「名前貸して」元横浜家裁職員が証言

23年前に当時の上司から要請される

 障害者雇用水増し問題に関連し、横浜家裁で事務官として勤務していた男性が23年前に当時の上司から「障害者として名前を貸してほしい」と要請された経験があると、23日までの共同通信の取材に明らかにした。

 水増しは多くの中央省庁や裁判所、地方自治体などで発覚し、政府が原因究明を進めている。法定雇用率達成のため意図的に不正算入が行われていた可能性があることを示す証言と言えそうだ。

 男性は、さいたま市西区の藤川延雄さん(69)。強度の近視だった藤川さんは、横浜家裁の経理係長だった…

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