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拉致問題

「めぐみちゃん」心の支え 横田滋さん入院生活

「全拉致被害者の即時一括帰国を!国民大集会」の前に安倍晋三首相(左端)や加藤勝信拉致問題担当相(左から2人目)と面談する拉致被害者家族会の横田早紀江さん(右端)と飯塚繁雄代表(右から2人目)=東京都千代田区で2018年9月23日、丸山博撮影

 北朝鮮による拉致被害者の家族会などが23日、東京都千代田区で開いた拉致問題の早期解決を訴える「国民大集会」。拉致被害者の横田めぐみさん(行方不明時13歳)の父滋さん(85)は昨年に続き、国民大集会を欠席した。今春以降、入院生活が続いているが、最近はリハビリに取り組み、体調も回復してきているという。滋さんを支える妻の早紀江さん(82)は「めぐみちゃんに再会したいという思いで頑張っている」と話している。

 滋さんは体調を崩し4月に入院した。入院生活で硬くなった体もリハビリで少しずつほぐれ、体を起こして新聞を読めるようにもなった。最近は立ち上がる練習もしている。

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