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フィギュア

「火がともった」羽生、闘志に火が付く

オータム・クラシック最終日(22日、カナダのオークビル)

 ふがいない演技を終え、左手を下ろすと顔をしかめて悔しそうにほえた。五輪で2連覇した羽生は結果にこだわらず「楽しむ」ことを目標に今季を迎えた。しかし、そんな気持ちは同じ練習拠点の後輩の車俊煥に3.87点差と迫られた復帰戦で吹き飛んだ。SPの貯金で何とか逃げ切り「勝たないと意味がない」と闘志に火が付いた。

 4回転サルコウで転倒後、規定で基礎点が0.8倍になることを承知で「自分にでき得る最高のコンビネーシ…

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