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キャンパる・なにコレ!?

見た目ではなく「演出」で審査 「美」の概念を問う ミス芸大2018

音楽賞とミス芸大グランプリに選ばれた「ナガオ君と愉快なキツネ達」=東京芸術大のステージで

 秋が近づき多くの大学が学園祭シーズンに。その中でも、女子学生の容姿を争うミスコンは賛否があるが、目玉企画の一つだろう。一方、東京芸術大学(上野キャンパス)の学園祭「芸祭」で催されるミスコンは、音楽や美術を用いて「美」を自由に発表する。9日に行われた「ミス芸大2018」を取材した。

 ミス芸大は学内の学部生であれば、男女問わず誰でも出場可能だ。モデル、音楽、美術、映像担当としてチームを組み、人数制限もない。今年は4組がエントリーした。

 今年は「Kawaii(かわいい)」とテーマを設定。出場者たちの演出は、ミスコンということを意識しな…

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