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ホトケドジョウ

君津・御腹川の絶滅危惧種、危機 産廃処分場増設、「生息の沢」消失 /千葉

 君津市久留里地区を流れる御腹(おはら)川の源流域に生息する絶滅危惧種のホトケドジョウが危機に直面している。生息する源流で産業廃棄物最終処分場が3倍に増設される計画を県が8月認可し、ホトケドジョウの生息する大部分の沢が増設工事で失われるためだ。「名水の郷」として知られる同地区の住民は近く県と事業者に改めて工事計画の見直しなどを求める。【上遠野健一】

 ホトケドジョウは体長6~8センチで、大きな目と8本のヒゲを持つドジョウ科の淡水魚。環境省はレッドデータブックで絶滅危惧種とし、県も要保護生物に指定している。

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