メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山陰・この人

Iターンした司法書士 香取亜希さん(30) 地方に貢献、やりがいある /島根

東京からIターンした司法書士の香取亜希さん=島根県川本町川本で、柴崎達矢撮影

香取亜希(かとり・あき)さん

 2015年に東京から川本町内にIターンし、翌年、司法書士と行政書士の事務所を開業した。東京暮らしが長いが、川本について「時間がゆったりして、ストレスが少ない。かつては国や県の出先機関などの転勤族が多かった土地柄のため、移住者に拒否感もない」と地方での暮らしを満喫している。

 「人の役に立ちたい」と思って入った大学の学科の実習で東南アジアに行き、下水道整備を啓発する手伝いなどをした。プライベートでも海外に出かけるうちに、国内で困っている身近な人の役にも立ちたいと思い、ホームレス支援のボランティアに参加。法律家がさまざまな相談に応じる姿を見て、司法書士を志した。

この記事は有料記事です。

残り588文字(全文884文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「重症者、死者がさらに増える」 研究者が警告する「危うい状況」と必要なリセット

  2. 「僕たちは世界を変えることができない」 原作医師がパレスチナにマスクを送る理由

  3. なぜ政治は感染拡大を防止できないのか 社会心理学者が読む「矛盾した」メッセージ

  4. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  5. 報道は「密」を演出したのか カメラマンから見た「圧縮効果」批判と撮る側の悩み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです