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月刊・時論フォーラム

大学統治/現代の進化論/リーマン10年

頭を下げて謝罪する日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨元コーチ=東京都千代田区で2018年5月23日、佐々木順一撮影

 文部科学省や各大学で不祥事が噴出している。一見バラバラにみえる事象だ。しかし石原俊氏は、通底する問題としてアカデミズムにおける統治のあり方を指摘した。吉田徹氏は人工知能(AI)など進化する科学との付き合い方を、井手英策氏は、世界経済の基軸がこの10年で変化していることを踏まえ、従来の成長モデルの見直しを提起している。

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