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なるほドリ

アプリ市場の規模は?=回答・尾村洋介

 なるほドリ スマートフォン(スマホ)のアプリというと、一昔前はゲームやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)というイメージが強かったけれど、最近はニュースやエンタメから語学の勉強、電車の乗り換え案内など生活支援系まで、ずいぶん幅広く使われるようになっているんだね。

 記者 スマホの浸透が大きいのです。コンビニ「セブン-イレブン」やカジュアル衣料品ブランド「GU(ジーユー)」など、小売店も積極的に活用しています。消費者と接点を持つ企業ならアプリでのサービス提供は、ぜひ考えたいところでしょう。スマホのディスプレーにアイコンを置き、ワンタッチで起動して通勤・通学などの移動中や仕事の合間の休憩時間にも利用できるアプリは、現代人のライフスタイルと、とても相性がいいのです。ウェブ上でも同様のサービスは提供できるのですが、スマホとの相性の良さはアプリの方が上です。

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