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住・LIVING

書類の整理方法 フォルダー使って見やすく

納戸にしまっていた取扱説明書やマンションの権利書類の束。一見片付いているが必要なものが探しにくい=稲田佳代撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 取扱説明書や行政からのお知らせ、ダイレクトメールなどがテーブルの片隅に山積みになっていないだろうか。放置しがちな書類の整理法を、片付け代行業「ハート・コード」(東京都豊島区)代表で、整理収納コンサルタントの有賀照枝さん(46)に教えてもらった。

 実験台は、記者が13年前から保管してきた取扱説明書でパンパンになった2冊のクリアファイル。マンション関連の書類とともに納戸の上段に押しこんできたが、有賀さんに「一見、片付いているように見えるけど、実はどこに何があるか分からないんですね」と鋭く指摘された。ご明察。ファイルに入れただけで分類しておらず、出し入れを繰り返して中は無秩序。いつも1ページずつ端から端まで探す羽目になる。

 先日、不要な書類を数枚抜き取ったが、有賀さんによると、それは日常のメンテナンス、整理整頓に過ぎない。「その前にモノの数や量を把握して、使った後に戻す場所を決めない限り、絶対に片付きません」。整理整頓するための土台づくりには時間がかかるので、仕事のようにスケジュールに組み込んで時間を確保して実行しよう。いったん導入すれば、必要な時に必要な書類がすぐ見つかり「時短」になる。

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