メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

デジタルで学ぼう

会話プログラムで学習支援 仙台市・適応指導教室などで試行

タブレットでチャットボットのパルと会話する男子生徒=仙台市内で2018年9月18日

 発達障害や不登校の児童・生徒に対して、一人一人の必要に応じた学習機会を提供することが求められている。特に小中学校段階で必要な学習内容が抜け落ちてしまうと、上の学年の通常授業で穴埋めすることは難しい。デジタル教材を使って学習を補い、規則正しい生活を送れるよう支援している仙台市の試みを紹介する。

 ●「朝ご飯食べた?」

 「今日は誰かにあいさつした?」。タブレット型端末を立ち上げると、画面上で会話のやりとりをするチャッ…

この記事は有料記事です。

残り1551文字(全文1759文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  3. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 高校野球 出場32校決定、初出場は5校 3月19日開幕 第92回選抜高校野球

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです