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若いうちに武器磨け

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 森保監督率いる新生日本代表のスタートとなったコスタリカ戦から感じたことは「鉄は熱いうちに打て」。若い選手の持つ大きな可能性に、改めて感心させられた。

 3-0の完勝で終わった試合に、森保監督は20歳の堂安(フローニンゲン)、23歳の南野(ザルツブルク)、24歳の中島(ポルティモネンセ)の3人を攻撃陣に起用した。

 堂安は柔らかなボールタッチによるドリブルと忠実な守備、南野は体の大きな外国人選手に正面からぶつかる向こう気の強さ、中島は切り替えの速さからの鋭い突破と、3人は特徴を十分に発揮した。自分の武器で挑戦する気構えがひしひしと伝わってきた。

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