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春日はくたくうどん

材料に福島県産の米 風評被害に対抗

福島県産のコシヒカリ「あさか舞」(右)を原材料にした「春日はくたくうどん」(左)=奈良市雑司町の菊一文珠四郎包永で2018年9月24日、数野智史撮影

 奈良市雑司町の老舗包丁店「菊一文珠四郎包永(かねなが)」は、平安時代に春日大社で振る舞われたとされる麺を再現した「春日はくたくうどん」の材料に、福島県産のコシヒカリ「あさか舞」を取り入れたオリジナル商品を開発した。東日本大震災の被災地を支援するため。24日、同店で試食会があり、出席者はもちもちとした食感を楽しんだ。【数野智史】

 はくたくうどんは、県飲食生活衛生同業組合(増井義久理事長)が、郷土料理を研究するNPO法人「奈良の食文化研究会」や春日大社と連携して2015年に完成させ、土産物として販売している。

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