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北海道電力

午前3時、苫東厚真火力4号機を再稼働

苫東厚真発電所=北海道厚真町で、本社機「希望」から梅村直承撮影

 北海道電力は25日午前3時、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする6日の地震で停止していた苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所4号機(厚真町、70万キロワット)を再稼働させたと発表した。

 4号機はこの発電所の3基のうち出力が最も大きい。北電によると地震後に出火したタービンの点検などをした結果、大きな損傷はなかった。24日からの試運転も問題なく、当初復旧予定の11月以降から大幅に早めた。

 8月から点検作業中だった知内火力発電所(知内町)2号機(35万キロワット)もこの日再稼働させた。点検は10月27日までの予定だったが、苫東厚真発電所停止による電力不足を受け、作業の前倒しを進めていた。

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