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競泳

木村、アジア新でV…男子100バタ ジャパンパラ

男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)決勝で優勝した木村敬一=横浜市都筑区の横浜国際プールで2018年9月24日、久保玲撮影

 水泳のジャパンパラ競技大会は最終日の24日、横浜市の横浜国際プールで行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)は2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダリストの木村敬一(東京ガス)が、1分1秒35のアジア新記録で優勝した。

 男子100メートル自由形(知的障害)は中島啓智(あいおいニッセイ同和損害保険)が53秒99のアジア新記録で制した。男子50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3)は鈴木孝幸(ゴールドウイン)が49秒24で優勝。

 ジャカルタ・アジアパラ大会代表の一ノ瀬メイ(近大)は、女子100メートル自由形(運動機能障害S9)で1分8秒08の日本新記録で2位、女子100メートルバタフライ(同)は1分12秒28で2位に入った。

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