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SUNDAY LIBRARY

白河 桃子・評『スクールセクハラ』『フランス人の性』

◆『スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか』池谷孝司・著(幻冬舎文庫/税別600円)

◆『フランス人の性 なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか』プラド夏樹・著(光文社新書/税別820円)

 広島県教育委員会の教育長になった友人の平川理恵さんと、台風の迫る広島で会った。聞けば、全国で女性の教育長は3人という。

 彼女は最近「広島県の公立学校において、わいせつ、セクハラは許しません」と宣言して話題となった。全国初、わいせつ・セクハラに関する「懲戒処分の指針」改正で、より厳しい処分にするという方針を打ち出した。

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