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障害者雇用

雇用率、手帳ない134人水増し 県教委「職員が誤解」 /兵庫

 中央省庁などによる障害者雇用の水増し問題で、県教委は25日、今年度(6月1日現在)の障害者雇用率算定で、障害者手帳を所持していない134人を算入していた、と発表した。実際の雇用率は当初の報告値より0・85ポイント下がって1・44%(法定雇用率は2・4%)となる。

 厚労省のガイドラインによると、雇用率に算入できるのは、手帳や医師の診断書で障害があるとされた人に限られる。だが、県教委では障害種別や等級を職員に自己申告させていた。その結果、…

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