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もっと思い伝えたい 国際手話を勉強中・駒崎早李さん(25)

駒崎早李(さり)さん

 外国語を習得して、海外の人と交流したいと思う人は多い。それは聴覚障害者も同じだ。

 4月からNPO法人「日本ASL協会」(東京都千代田区)で国際手話を学び始めた。国際手話は世界ろう連盟の会議やデフリンピック(聴覚障害者の五輪)で公式に使われる共通語。都が2020年五輪・パラリンピックに向け受講者に助成を始めたこともあり、同協会の国際手話やASL(アメリカ手話言語)の講座がにぎわっている。

 生まれつき聴覚に障害があるが、大学まで健常者と一緒に学び、一般企業に就職した。「外国語」に興味を持…

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