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大相撲

貴乃花親方、追い込まれ 引退届 受け入れ先なく

記者会見を終えて一礼する貴乃花親方(手前)=長谷川直亮撮影

 大相撲の元横綱・貴乃花親方(46)が日本相撲協会に引退届を提出した。25日に行われた記者会見で、貴乃花親方は協会と決別する道を選んだことについて「苦渋の決断」「断腸の思い」と語った。協会は7月の理事会で今月27日の理事会までに全親方が五つある一門のどこかに所属することを義務づけたが、貴乃花親方だけ受け入れ先が決まらなかったことが、このタイミングでの電撃的な引退届につながった。【高橋秀明】

 貴乃花親方は2003年初場所で現役を引退。一代年寄「貴乃花」となり、貴乃花部屋を設立した。10年に…

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