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探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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「素晴らしい成果、JAXAに脱帽」JPL元所長が評価

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「失敗を恐れず、小さな飛躍ではなく大きな飛躍を目指してほしい」と話すチャールズ・エラチ・元JPL所長=東京都港区で2018年9月25日、永山悦子撮影
「失敗を恐れず、小さな飛躍ではなく大きな飛躍を目指してほしい」と話すチャールズ・エラチ・元JPL所長=東京都港区で2018年9月25日、永山悦子撮影

 米航空宇宙局(NASA)の数々の惑星探査を担う「ジェット推進研究所」(JPL)で長く所長を務めたチャールズ・エラチ・米カリフォルニア工科大名誉教授が25日、東京都内で講演した。エラチさんは、小惑星リュウグウを探査中の探査機「はやぶさ2」について「いかに厳しいミッションか分かっている。このミッションに取り組む宇宙航空研究開発機構(JAXA)にまさに脱帽だ」と高く評価した。

 エラチさんは2001~16年にJPLの所長を務めたほか、金星探査機「マゼラン」や土星探査機「カッシーニ」などに携わった。

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