メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いわて人模様

地域防災に貢献する「乾燥フルーツComeCome」代表 新沼真弓さん(45) /岩手

 東日本大震災をきっかけに、地元気仙地域の果物を乾燥フルーツの常備食として販売しながら、防災士としても地域の防災力向上に貢献している。

 防災ワークショップでは、手軽ですぐ活用できるような「主婦の目線」を大事にする。使用するのは新聞紙、段ボール、耐熱性のあるビニール袋。新聞紙で皿を作り、ビニール袋で米を炊く方法などを紹介。「限られた環境の中でも自分たちで何かできたという経験をした人は心の回復スピードが速い」

 防災に関心を持ったきっかけは、震災から半年ほどたった頃、小学2年だった長男と福祉施設で高齢男性に出…

この記事は有料記事です。

残り438文字(全文692文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. だんじり客に車突っ込み 酒気帯びで男逮捕 大阪・千早赤阪

  4. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  5. 台風19号、ボランティア本格化「本当に助かります」福島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです