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いわて人模様

地域防災に貢献する「乾燥フルーツComeCome」代表 新沼真弓さん(45) /岩手

 東日本大震災をきっかけに、地元気仙地域の果物を乾燥フルーツの常備食として販売しながら、防災士としても地域の防災力向上に貢献している。

 防災ワークショップでは、手軽ですぐ活用できるような「主婦の目線」を大事にする。使用するのは新聞紙、段ボール、耐熱性のあるビニール袋。新聞紙で皿を作り、ビニール袋で米を炊く方法などを紹介。「限られた環境の中でも自分たちで何かできたという経験をした人は心の回復スピードが速い」

 防災に関心を持ったきっかけは、震災から半年ほどたった頃、小学2年だった長男と福祉施設で高齢男性に出…

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