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がんばっペン

「非公開」は慎重に /茨城

 「船出1年 点検大井川県政」を連載した。今月行った知事のインタビューで、情報公開を巡り、首をかしげる発言があった。

 知事は「忌憚(きたん)ない意見を」と、複数の審議会や有識者会合を非公開にした。その真意を尋ねると、「失言を狙って報道するとか、マスコミ側に別の目的が見える。大きな流れを見誤る取り上げ方をされる恐れがある」と答えた。

 2015年に県教育委員が、障害児の出産を「茨城県では減らしていける方向になったらいい」と発言。これが大きく報道され、辞職した事件が念頭にあったようだ。

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