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桐生市

移住者向け住宅、過疎化進む黒保根地区に6棟建設 「良好な子育て環境」PR /群馬

 桐生市は過疎化が進む黒保根地区(旧黒保根村)に市外からの移住者向け賃貸住宅6棟を建設し、来年1月から入居者を募集する。いずれも木造平屋建て3LDK(85平方メートル)のモダンな住宅で、家賃は月額3万4000円と割安。市は「子育て世代を呼び込むモデルケースにしたい」と意気込む。【高橋努】

 建設地は黒保根町水沼の市有地。市中心部から車で約30分の渡良瀬川沿い丘陵に位置し、わたらせ渓谷鉄道・水沼駅まで車で4分の場所。桐生市内でも人口減少が著しい過疎地域にある。2005年の合併時に2680人だった人口は、今年3月末現在で1906人にまで減っている。

 居住地としての魅力に乏しい地域だが、「ここにしかない良好な子育て環境」(亀山豊文市長)とPRする。…

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