避難訓練

白根山で 警戒レベル再引き上げ想定 /群馬

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 白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルが2から1に下がり、志賀草津高原ルート(国道292号)が22日から全線通行できるようになったことを受け、草津町や県、気象庁などでつくる「草津白根山防災会議協議会」(会長=黒岩信忠・草津町長)は26日、レベルが再び2に引き上げられた場合を想定した避難訓練を湯釜近くの駐車場などで行った。

 レベル2になると、立ち入り規制区域が湯釜火口から500メートルだったのが1キロに拡大するため、観光客は規制区域外に避難する必要がある。訓練では、湯釜付近にいた「観光客」役の人たちが誘導員の指示に従って車に乗り込み1キロ圏外に避難した。

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