玉造猫まつり

猫に里親を 触れ合いルーム、開所 大阪市獣医師会が主催 グッズ販売やクイズも NKスクエア玉造 /大阪

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「猫のロンパールーム」開所式典でテープカットをする大阪市獣医師会の吉内龍策会長(左)ら=大阪市東成区中道3のNKスクエア玉造で、森井ひとみ撮影
「猫のロンパールーム」開所式典でテープカットをする大阪市獣医師会の吉内龍策会長(左)ら=大阪市東成区中道3のNKスクエア玉造で、森井ひとみ撮影

 「玉造猫まつり」が26日、大阪市東成区中道3のNKスクエア玉造であった。施設内の三つの会場で猫の譲渡会やグッズ販売、クイズラリーなどがあり、多くの人でにぎわった。市獣医師会が主催し、初めて開かれた。【森井ひとみ】

 NKスクエア玉造は「動物との共生」をテーマにした施設で、ペットと一緒に入所できる有料老人ホームや、動物看護の専門学校などが入っている。

 この日は、新しい飼い主を待つ猫と遊ぶことができる「猫のロンパールーム」の開所式があった。式典で市獣医師会の吉内龍策会長が「動物愛護は人間本意ではない動物福祉もふまえなければならない。たくさんの猫たちの幸せを考えていきたい」とあいさつした。

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