かんしんソックス

体のバランス、靴下で矯正 症例に合わせ左右各4種 整体院・木本さん親子開発 和歌山 /和歌山

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
「かんしんソックス」を持つ木本福一さん=和歌山市古屋の快養整体院で、後藤奈緒撮影
「かんしんソックス」を持つ木本福一さん=和歌山市古屋の快養整体院で、後藤奈緒撮影

 和歌山市古屋で「快養整体院」を営む木本福一さん(68)、和秀さん(36)親子が、足腰の痛みや肩こりを抱える人たち向けの矯正用靴下「かんしんソックス」を開発した。靴下をはくことで両足首のねじれの角度をそろえて体のバランスを良くし、全身の負担軽減を目指す。左右の足では癖も異なることから、フィットしやすいよう4種類を開発し、特許も出願している。【後藤奈緒】

 福一さんによると、右足と左足では足首のねじれの角度が異なり、体のバランスが崩れてさまざまな部位に痛みが生じる場合があるという。開発した靴下は、足の特定の部位を引っ張ったり、圧力をかけたりして、両足のゆがみを修正し、体のバランスを整える。

この記事は有料記事です。

残り585文字(全文881文字)

あわせて読みたい

注目の特集