防災食

簡単オムレツが完成 作り方学ぶ 小倉南 /福岡

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 災害時などに備え、簡単にできる防災食の作り方を学ぶ「みんなでチャレンジ!防災クッキング」が26日、小倉南区の両谷市民センターであり、約20人が参加した。

 センターは7月の豪雨を受け「災害の多い地区でもあり、非常時にできることを学んで安心につなげよう」と計3回の「防災力UP講座」を企画。過去2回、災害時に押さえておくべき事や避難所の運営を学んできた。

 この日は4班に分かれ、「KID’s work」代表理事の大久保大助さんを講師にカセットコンロと鍋を使い、合成樹脂製の袋でご飯とオムレツを作った。災害救助用炊飯袋に米を入れて水を注ぎ、空気を抜いて上部を折り曲げ、輪ゴムで締めて約30分お湯で煮れば出来上がり。アサリの水煮缶、カラーピーマン、専用の調味料を入れてパエリアにした人もいた。

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