メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

歴史認識問題、なぜ再燃? 中韓経済成長で発言力 民間は交流進む=回答・金志尚

親しみを感じると答えた人の割合

 なるほドリ 平成に入って、日本と近隣諸国の関係のぎくしゃくが目立つようになった気がするね。

 記者 もともと日本と近隣諸国には、第二次世界大戦時を中心に歴史認識の違いという問題があったのですが、特に1990年代以降、度々それが政治問題化しました。背景には、韓国や中国が経済的に台頭し、国際社会で発言力を強めたことなどがあります。

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文608文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 緊急事態宣言の非科学性

  4. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

  5. 京都市バスが感染対策の新車両導入 換気扇増設や運転手と客席の距離拡大

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです