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マスコミ倫理懇談会

信頼得る報道へ 300人集い議論

分科会「岐路に立つ実名報道」で基調講演する天野康代弁護士(右)と鈴木秀美慶応大教授=札幌市中央区で20日、青島顕撮影

 読者や視聴者の信頼を得る報道への道は--。全国の新聞、放送、通信、出版などの各社でつくるマスコミ倫理懇談会全国協議会の全国大会が20、21の両日、札幌市で「その伝え方、信頼されていますか」をメインテーマに開かれた。編集幹部や記者ら約300人が実名報道、災害報道、ネットとの向き合い方を含む七つの分科会を通じてマスメディアの課題や将来像を話し合った。

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