メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

トランプ氏「グローバリズムを拒絶」国連演説で強調

国連総会で演説するトランプ米大統領=ニューヨークの国連本部で2018年9月25日、AP

 【ニューヨーク会川晴之】トランプ米大統領は25日、ニューヨークの国連本部での一般討論演説で、「我々はグローバリズムを拒絶し、愛国主義に基づき行動する」と述べた。持論である「米国第一主義」をさらに加速し、国際協調に背を向ける姿勢を明確に打ち出した。欧州や中東の首脳からは「多国間主義の崩壊を受け入れてはならない」(マクロン仏大統領)など反発する声が上がっている。

 トランプ氏は演説で、米国が6月に脱退した国連人権理事会について「組織改革が行われるまで復帰しない」と明言。米国が参加を拒否した国際刑事裁判所(ICC)に協力しないことも重ねて強調した。

この記事は有料記事です。

残り577文字(全文851文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第5のがん治療」光免疫療法 世界に先がけ承認 期待と課題は

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  4. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  5. 任命拒否、04年「想定外」 学術会議人事、政府文書に明記

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです