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国連

安保理集中討議 初議長で「トランプ節」を全開

初めて議長を務めたトランプ米大統領=AP

 【ニューヨーク國枝すみれ】国連安全保障理事会は26日午前(日本時間同日夜)、核兵器や化学兵器など大量破壊兵器の不拡散問題を巡る集中討議を始めた。9月の安保理議長国は米国で、トランプ大統領が初めて議長を務めた。冒頭、トランプ氏はイランを「テロの最大支援者で地域の紛争をあおっている」と強く非難。貿易戦争を繰り広げる中国に対しても「(11月の中間)選挙への介入を図ってきた。トランプに勝ってほしくないのだ」と対立姿勢をあらわにするなど「トランプ節」を全開にした。

 トランプ氏は、「イランが核兵器を入手することを許すわけにはいかない」と強調し、さらなる制裁強化を訴えた。対イラン制裁に違反した場合は「厳しい結果に直面する」と各国に警告した。

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