メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遺伝子治療

開発を強化 政府、創薬・研究支援 ゲノム編集も活用

遺伝子治療のイメージ

 政府は、欧米でがんや難病の新しい治療薬として承認される例が相次いでいる遺伝子治療の開発を強化することを決めた。実用化が有望な研究や、次世代の技術と期待される「ゲノム編集」を使った薬の開発を優先的に支援。文部科学省が2019年度予算の概算要求に24億円を計上したほか、厚生労働省が研究をしやすくするための規制緩和も進めて、出遅れが指摘される日本の医療産業の巻き返しを図る。

 遺伝子治療は、遺伝子疾患や重い病気の患者に対し、外部から遺伝子を導入する治療法。

この記事は有料記事です。

残り932文字(全文1159文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  3. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査
  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  5. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです