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がん治療施設訴訟

確定で金利1億円追加 名古屋市試算 /愛知

 名古屋市の河村たかし市長が建設を一時差し止めた陽子線がん治療施設(同市北区)を巡り、施工した日立製作所が工期の延長に伴う追加費用約3億8200万円の支払いを市に求めた訴訟で、市は27日、この金額が確定した場合、現段階で計約1億円の金利が上乗せされる試算を明らかにした。契約金の支払いの遅延に伴う利息で、一日当たり約3万9000円が加算される計算だ。

 同施設は2008年に建設が決まったが、09年に就任した河村市長が必要性を疑問視し、事業を約3カ月半…

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