メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松山市駅前広場

リニューアル 歩いて暮らせる街に 自動車空間を半減 構想案承認・23年完成目指す /愛媛

伊予鉄道・松山市駅前広場の完成予想図=松山市提供

交流広場でにぎわい創出

 伊予鉄道・松山市駅前の広場のリニューアル構想がまとまった。市が27日、県、国、公共交通事業者らとつくる協議会に構想案を示し、承認された。「歩いて暮らせる街」を目指し、過度な車利用を抑制するため、市駅前を通り抜ける道路を廃止し、跡地にテニスコート約6面分の広さの交流広場を作り、にぎわいを創出する。バスターミナルや路面電車の駅の位置も変更する。今後、具体的な基本設計を行い、2023年の完成を目指す。【木島諒子】

 市によると、市駅前広場の空間は現在、歩行者空間が32%、緑化スペースが7%、自動車空間が62%。バ…

この記事は有料記事です。

残り540文字(全文807文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  4. 石破氏「幕引きにならない」 桜を見る会巡り、首相に記者会見求める

  5. 大阪桐蔭が優勝 8大会連続14回目 高校ラグビー大阪大会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです