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とんぼのこい餅

好評 鹿児島郷土料理をアレンジ 懐かしく素朴な味わい 苅田町・岡田さん /福岡

 苅田町下片島の軽食喫茶「カフェとんぼ」を営む岡田繁子さん(67)が、鹿児島県特産のいこ餅(煎粉餅)をアレンジした「とんぼのこい餅」を作り、店で販売している。10月17日に福岡市で開かれる「かごしま焼酎を楽しむ会in福岡」に出品予定。同県出身の岡田さんは「小さい時から親しんだ味で、試行錯誤を重ね現代風にしました」と話す。

 岡田さんは、町のふるさと納税の返礼品にできないかと思い、1月に菓子製造業の許可を取り試作を始めた。いこ餅は、餅米とうるち米を煎(い)ったものに砂糖ミツを加えて作る。江戸時代から続く郷土料理だが、岡田さんはミツを鹿児島県・喜界島のきび糖にし、ピーナツを砕いて加えた。ほんのりした甘さとサクッとした食感。ランチのデザートに出すと「素朴な味わいで懐かしい」と好評を得た。

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