メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

なるほドリ

「女性活躍」実現するには? 男性の働き方改善 育児と両立可能に=回答・福島祥

 なるほドリ 「女性活躍」という言葉を最近よく聞くね。

 記者 女性活躍推進法は2016年4月に施行されました。従業員301人以上の企業や国、自治体に女性の採用比率や管理職比率、労働時間などを把握するよう義務付けました。数値目標などを決め、公表しなくてはいけません。

 Q 国はどんな目標を持っているのかな。

 A 社会のあらゆる分野で管理職など「指導的地位」に占める女性の割合を20年までに30%に引き上げることを目指しています。例えば17年時点で従業員100人以上の民間企業では、課長以上の女性の比率は9・6%にすぎません。

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「存在しません」東京五輪ツイッター公式アカウント 規約抵触で 24日午後に復旧

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです