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小学生新聞

つないだ東京と真備の子ら 記事よみ募金活動

西日本豪雨の被災地支援の募金活動に取り組んだ「teracoya」の子どもたちとスタッフ=東京都調布市で2018年9月20日、篠口純子撮影

 東京都調布市の民間学童保育施設「teracoya」(宮武慎一代表)に通う子どもたちが、西日本豪雨の被災地を支援するための募金活動を行い、集まった1万131円を毎日新聞東京社会事業団に寄せた。活動のきっかけとなったのは、大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区の小学6年生が毎日小学生新聞に寄せた手記だった。

 施設に通う小学1~6年生の約25人は、1年ほど前から、小学生新聞を読んで気になる記事を切り抜いたり…

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