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愛媛受刑者逃走

平尾被告に懲役4年判決 松山地裁

平尾龍磨被告=2018年4月30日撮影

 「塀のない刑務所」として知られる愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から今年4月に逃走し、3週間にわたる逃亡中に車や原付きバイク、現金を盗んだなどとして、単純逃走や窃盗などの罪に問われた平尾龍磨被告(27)に対し、松山地裁(末弘陽一裁判長)は28日、懲役4年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。末弘裁判長は「(刑務所の)開放的処遇という趣旨をないがしろにしており悪質」と指摘した…

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