メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

バズーカ砲にも対応 大統領専用車の新型がデビュー

新型の米大統領専用車「ビースト」=大統領警護隊(シークレットサービス)のツイッターから

 【ワシントン高本耕太】「ビースト」(野獣)の愛称で知られる米大統領専用車の新型が、トランプ米大統領の国連総会出席に合わせてニューヨークでデビューした。米ゼネラル・モーターズ(GM)製で重量は約7トン。ジェット旅客機並みの厚さの窓ガラスがはめられ、バズーカ砲や化学・生物兵器攻撃にも耐えられる装甲がさらに強化された模様だ。

 米自動車専門誌カー・アンド・ドライバー(電子版)によると、新型ビーストは外形はGM社のキャデラック…

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文660文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです