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プレスリリース

法人向け対話型AIサービスを活用したロボットの実証実験を開始(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

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設置イメージ

2018年9月28日

株式会社NTTドコモ

法人向け対話型AIサービスを活用したロボットの実証実験を開始
~第一弾としてフクロウ型ロボットを活用した施設案内を実施~

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、施設のご案内スタッフの稼働を削減させる施設案内ソリューションの実証実験(以下、本取り組み)を2018年9月29日(土)から相模湖リゾート株式会社が運営するレジャー施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」内で開始いたします。

 ドコモは、2018年度内にサービス開始を予定している法人向けの対話型AIサービスを活用した業界ごとの課題を解決するソリューションテンプレートの開発を進めております。今回、ソリューションテンプレートの第一弾として本取り組みを実施いたします。

 本取り組みでは、ドコモのAIエージェント基盤※1を株式会社ハタプロが提供するフクロウ型ロボットデバイス『ZUKKU』(以下、ZUKKU)と接続し、AIロボットとして動作させます。ZUKKUに話しかけると、その言葉に応じてアトラクションの利用方法の説明や施設の案内、簡単な雑談などを返答します。

 本取り組みにおいてドコモは、AIエージェント基盤の提供・技術的支援と対話シナリオの設計を行い、当初予定している3か月間の検証期間の中で、お客さまとZUKKUとの対話ログを蓄積し、AIエージェント基盤に資する対話精度の向上と対話内容の充実をめざします。

<設置予定イメージ図>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809288506-O1-pTaoSNXu

<ロボット拡大図>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809288506-O2-CBP1p9yO

 ドコモは、中期戦略2020「beyond宣言」におけるソリューション協創を推進しています。本取り組みは、パートナーさまとドコモの研究開発部門・法人営業部門の三位一体のチームが、社会や顧客の課題解決を図る取り組み「トップガンTM」のもと推進しています。

※1AIエージェント基盤は、NTTグループのAI「corevo®」のひとつである先読みエンジンと多目的対話エンジン、および
IoTアクセス制御エンジンから構成されます。
*「トップガン」は、株式会社NTTドコモの商標です。
*「corevo®」は、日本電信電話株式会社の登録商標です。(http://www.ntt.co.jp/corevo/


別紙
取り組み概要

1.実施概要
 名称  AIエージェント基盤を活用した施設案内ロボットの実証実験
 項目  AIロボットを用いたアトラクション説明・施設案内支援
 実施期間  2018年9月29日(土)~2018年12月28日(金)(予定)
 実施場所  さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト施設内
        (所在地:神奈川県相模原市緑区若柳1634番地)

2.AIエージェント基盤概要
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809288506-O3-eXZ399f8
ドコモのAIエージェント基盤は、サービス提供事業者さまやメーカーさまへ、さまざまなサービスとデバイスをつなぐ機能をご提供します。身の回りにあるもの全てにAIが導入できる環境をご提供し、新しいライフスタイルの発見・提案を可能にしていきます。




ロボット拡大図

基盤概要

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