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記念講演

「志を持ち続けて」 京大・森教授、母校後輩に語る 倉敷青陵高 /岡山

講演する京都大の森和俊教授=岡山県倉敷市本町で、林田奈々撮影

 ノーベル賞の受賞候補として注目されている京都大の森和俊教授が28日、倉敷市民会館(同市本町)で、母校・倉敷青陵高校の創立110周年を祝う式典で記念講演をした。約1000人の生徒を前に「やりたいことを見つけ、高校生の時の気持ちを持ち続けてほしい」と呼び掛けた。

 森教授は、不良なたんぱく質を細胞内小器官が見つけて修復する仕組みを解明。さまざまな国際的な賞を受けている。この日は「田舎者の少年がどのようにしてノーベル賞候補者になったのか?」をテー…

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