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西日本豪雨

新たに5カ所土壌汚染 災害ごみ仮置き場で 県調査 /広島

 西日本豪雨で発生した大量の災害ごみが仮置きされた場所の土壌汚染調査で県は28日、78カ所を調査した結果、坂町など2市2町の計5カ所で新たに環境基準を上回る有害物質が検出されたと発表した。県によると、直ちに健康被害が出る数値ではないものの、検出された区域を立ち入り禁止とし、周辺世帯の水質検査を実施するとしている。

 調査は8月中旬から実施。検出された5カ所は、上条児童遊園地(坂町)▽黒瀬多目的グラウンド(東広島市)▽道の駅湖畔の里福富多目的グラウンド(同)▽旧前田運送跡地(府中市)▽大串グラウンド(大崎上島町)。既に土壌汚染が公表されている坂小、小屋浦小(いずれも坂町)に加え、災害ごみ仮置き場での有害物質検出は計7カ所となった。有害物質はヒ素や鉛など4種類が検出された。

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