メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
手談あれこれ

頭脳に刺激 認知症の妙薬

囲碁が認知機能の維持、向上に役立つとの研究成果を発表する飯塚あいさん=兵庫県宝塚市内で7月13日

 プロの世界では若手の台頭が著しい囲碁界も、趣味としてたしなむアマは、やはり中高年が多い。超高齢化社会を迎えた日本。囲碁に認知機能の低下を抑える効果がありそうだと聞けば、やらない手はないか。

 研究しているのは、東京都健康長寿医療センター研究所の研究員で医師の飯塚あいさん。12歳で囲碁を始めると、プロを目指して日本棋院の院生になった。しかし壁は高く、医学の道に転身。今は専門の老年医学の分野で、大好きな囲碁を活用して研究に励む。

 将棋、マージャン、カードゲームなど、あまたあるゲームの中で、なぜ囲碁なのか。理由の一つは、囲碁はす…

この記事は有料記事です。

残り849文字(全文1113文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訪日客人気スポット「チームラボ」菅長官が視察「来年は4000万人に」

  2. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 社会 甲子園のツタ、復活せず 全体覆うのにあと10年 耐震工事で一時撤去

  5. 移転する「おふくろの味」警察署長が感謝状 滋賀・高島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです