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プロ野球

中日・岩瀬、集大成1000登板 史上初

【中日-阪神】通算1000試合登板を達成した中日の岩瀬=ナゴヤドームで2018年9月28日、大西岳彦撮影

 今季限りで現役引退するプロ野球最年長の43歳、中日の岩瀬仁紀投手が28日、ナゴヤドームで行われた阪神戦でプロ野球史上初の通算1000試合登板を達成した。九回、7番手でマウンドに上がり、打者4人に対し、1死球を与えたが、無失点でセーブを挙げた。岩瀬は愛知県西尾市出身。愛知大から社会人のNTT東海を経て、1999年に中日に入団した。救援投手として5度のリーグ優勝と2007年の日本一に貢献。昨年8月には、阪急(現オリックス)などで活躍した米田哲也の949試合登板を抜き、プロ野球記録を更新した。米大リーグの最多登板記録は、救援としてプレーした左腕のジェシー・オロスコ(メッツなど)の1252試合。今季、岩瀬は46試合を投げ、2勝0敗3セーブ。通算では、59勝51敗407セーブで、最多セーブのタイトルを過去5回獲得している。

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